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お知らせ

ガラスやぶり被害は防犯ガラスで対策!施工は「アルテロックサービス」にお任せください!

こんにちは!
京都市中京区にある「有限会社 アルテロックサービス」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


侵入窃盗の認知件数はピーク時と比較すると減少傾向にありますが
「空き巣」は依然として年に1万件以上発生しており、注意が必要です。


令和5年の刑法犯に関する統計資料によると、空き巣の認知件数は 11,842件で
侵入窃盗全体の約26.8%を占めています。


そして、空き巣の手口として広がりをみせているのが、「焼き破り」と呼ばれる手法です。
空き巣をはじめとした侵入窃盗から住まいを守るためには、焼き破り対策が必要不可欠です。


「焼き破り」とは、空き巣の手口の一種で、バーナーやライターで窓ガラスを熱する侵入手口です。
熱した窓ガラスを水やスプレーで瞬間冷却することで
薄いフロートガラス(FLガラス)なら10~20秒ほどで破ることができます。
その手軽さや侵入までの時間の短さから近年焼き破りによる住宅侵入窃盗が急増しているのです。




住宅で使われている窓ガラスの種類などによっては、こうした焼き破りを防げるものもあります。


・ペアガラス(複層ガラス)
・網入りガラス
・防犯ガラスや防犯フィルム

 

防犯ガラスや防犯フィルムの設置によって、犯人が侵入するまでの時間を稼ぐことができます。
多くの侵入犯は、侵入に手間取ると犯行をあきらめる傾向にあります。

 

窓ガラスが破られるまでに「5分間」の時間を稼ぐことができれば
7割近くの侵入被害を防ぐことができるといわれています。


一般的なペアガラスを防犯ガラスに交換したり
窓ガラスに耐熱性の高い防犯フィルムを貼ったりして
空き巣の侵入から「5分間」の時間を稼ぐことで防犯性をより高めることができます。



防犯ガラスや防犯フィルムを選ぶ際は、「CPマーク」の有無を目安にするのがおすすめです。
CPマークは、実証実験において泥棒の侵入攻撃に
5分間以上耐えることができた製品に付与される目印です。



 

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2025.12.20

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